魚のヒレが料理では一番危険

魚を調理する時に大変に危険な部分が、ヒレです。先端がとがっているヒレを持っている魚も多くいて、料理をするときに一番けがをするときも、このヒレを取り除いているときになっています。ですから魚の料理が、苦手だという人も多くいます。魚の卵ならば、料理ができるという人もいます。魚の卵の代表的なものが、たらこです。

たらこはタラの一種であるスケトウダラの卵巣を、塩漬けにしたものです。腹の中で2本に分かれて並んでいるため、2本で一腹と数えていきます。うまみとコクがあってそのまま食べるだけではなく、調味料や味出しのもととして使われています。ほぐして使うメニューには、見栄えが悪い部分を使用した安価な切り子と呼ばれているものでも、十分です。からし明太子は唐辛子の辛みなどを加えた、いわばたらこのキムチです。韓国でスケトウダラを明太(ミョンテ)と呼ぶことから、名前がついたものと言われています。たらこの選び方は、ふっくらとしていてつやがあるものが良品になっています。色については着色してある場合がありますので、目安にはなりにくくなっています。使いやすいように1/2腹(1本)ずつラップに包んで、さらに密閉容器に並べ入れて冷蔵庫で4日ほど、冷凍すれば1か月ほど保存が可能になっています。

たらこを仕入れてアレンジしよう!傑作たらこ料理レシピ4連発」にあるように、たらこを振りかけて大変においしい料理が、たらこスパゲティーです。たらこの薄皮に包丁で縦に1本、切り目を入れます。刃先で切り口を広げてから、薄皮から身をこそげるようにして取っていきます。鍋に湯2リットルを沸かして、塩大匙1強を加えてスパゲッティーを袋の表示時間通りに、ゆで始めます。2つの器に具の材料を1/2量ずつ入れて、混ぜ合わせていきます。スパゲッティーが茹で上がったらゆで汁をきって、それぞれの器に1/2量ずつ加えていきます。全体に混ぜていって好みによって、粗挽きの白胡椒を振って食べます。たらこに生クリームを加えれば、まろやかでいてこくのある味わいを楽しむことができます。そのほかにも春雨ときゅうりを使ってマヨネーズで合わせてサラダにすれば、お総采屋さんで人気になっている春雨サラダもできます。明太子で、うまみと辛みをプラスすることができます。スパゲッティーの専門店でも、このたらこスパゲティーを定番料理にしているお店も多くなってきています。業務用のたらこを卸売で探すには、インターネットの通販サイトを利用してください。質が良くて安価なたらこが、大量に手に入ります。